熊本市の花畑広場ではグルメなどを通して台湾の気分を味わえる『台湾祭』が開かれています。
熊本では、3回目となる今回のイベント、テーマは『台南市』。
現地から取り寄せたという色鮮やかな台南ランタンおよそ700個が会場を温かく灯します。
こちらは、台南を代表するローカルグルメの担仔麺。
台湾出身の人が仕込みをするなど「現地の味」が再現されています。
【久保田 優果 記者リポート】
「あっさりとした鶏ガラスープにスパイスの利いた肉みそが合ってとてもおいしいです」
このほか会場には、台湾祭の人気商品ダージーパイや小籠包などを販売する10の店舗が並んでいます。
【訪れた人】
Q今何食べてますか?
「巨大チキン、おいしい」
「楽しいです、来てよかったです。思い出作りになりました。きれいですよね、暗くなると尚更光ってきれいで、素敵だなと思います」
【訪れた人】
「知り合いが台湾に行っておいしかったと言ったので買ってみました。中がモチモチして芋ですかね、おいしいです」
「夜市に行ったような感じになりますね」
このイベントは5月10日までで入場は無料です。
~ワイプ~