米沢市で、春の一大イベント「米沢上杉まつり」が開幕した。初日の29日、市民が踊りながら街をパレードする「民踊流し」が行われた。

米沢の春の一大イベント「米沢上杉まつり」では、毎年4月29日から5日間にわたり、
さまざまな催しが行われる。

初日の29日、市民が踊りながら街を練り歩く「民踊流し」が行われた。
1965年から上杉まつりの開幕を飾る市民参加イベントとして続いている「民踊流し」に、2026年は市内の保育園や高校・企業・市民団体など計23団体・約800人が参加した。

山形の踊りの代表曲「花笠音頭」と米沢を題材とした「新花笠音頭」の2曲を交互に踊りながら、約1キロを練り歩いた。

会場には踊り手たちの晴れ姿を見ようと多くの市民が詰めかけ、米沢の春の風物詩を満喫していた。

(宮城・石巻市から)
「すごく楽しいです。踊りたくなります」

「真顔でやらないように気をつけた(Q.笑顔でできた?)まあまあ」

「(Q.踊ったことは?)あります。この子の下の子にも踊ってもらいたい」

米沢上杉まつりは5月3日まで。
最終日には 戦国史上最大の死闘といわれた上杉謙信と武田信玄による戦いを再現する「川中島合戦」が行われる。

さくらんぼテレビ
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