最大で12連休とも言われる今年の大型連休がスタートしました。
長崎県東彼杵郡波佐見町では「波佐見陶器まつり」が始まり、早速、多くの買い物客でにぎわっています。
おめでたい席にもぴったりな春らしいピンクの器に、お茶など注いだ飲み物の色が映える「水晶彫」のカップ、パンやフルーツをモチーフにしたかわいらしい箸置きなど、食卓を彩る陶器が所狭しと並びます。
東彼・波佐見町のやきもの公園を中心に開かれている「波佐見陶器まつり」です。
初日の4月29日は福岡や佐賀、茨城など、県の内外から多くの家族連れが訪れました。
68回目となる2026年は約150店が出店していて、通常の半額などお買い得な商品が数多く揃っています。
福岡から
「見た目もお値段もかわいいやつを選んで」
「2万円以内でなるべく探そうと思って」
商品が見えないほどの人だかり。
こちらのコンテナに入っているのは、1つ200円前後の商品です。
物価高の中、掘り出し物を求めてコンテナの下の段まで入念にチェック!
買い物客の手元には何枚もの器が・・・。
中には、10枚以上まとめ買いする人もいました。
佐賀から
「(お気に入りに)出会えてます。満足」
「ここでちょっとお得なのをいっぱい買えたらいいなと思います」
会場には、上絵付け体験ができるコーナーもあります。
子供たちは、皿に好きな果物やキャラクターなどを描いて、世界に一つだけの器づくりを楽しんでいました。
波佐見陶器まつりは今年5月5日まで、午前9時から午後5時まで開かれています。