去年社名変更したCCIグループが28日、2025年度の決算を発表。金利上昇などの影響を受け、純利益は過去最高となる126億円余りを記録しました。
去年10月に社名を変更して以来初めての本決算を発表したCCIグループ。政策金利の引き上げによる利回りの上昇や貸付残高の増加などを受けグループ全体で2期ぶりの増収増益、純利益は126億円余りと過去最高を記録しました。
また、グループの北國銀行単体でも4期ぶりの増収増益となりました。
一方、県の事業などでも活用されているデジタル地域通貨「トチツーカ」については、毎週9000人ほどのペースで利用者が増えていて、現在の登録者数は約14万人に達したということです。
杖村修司社長は将来的に利用者40万人を目指し地域のインフラとしての活用に期待を込めていました。