2024年、アメリカ・カリフォルニア州で起きた“クマ”が高級車を荒らした事案。

ドアを開け、車内で激しく動き回る様子が確認されています。
ドアや座席には鋭い爪のあとがくっきりと残されていました。

車の持ち主たちは保険会社に約2200万円を請求。
しかし、想定外の事実が隠されていました。

クマの爪は5本ですが、車内に残された痕をよく見ると6本あります。

着ぐるみを着た人間による、保険金を狙った“自作自演”の犯行だったのです。

警察は保険金詐欺の疑いで4人を逮捕。
禁錮刑と約880万円の賠償金の支払いなどが命じられたということです。