【参加者】
「晩白柚のように黄色がかっている。おいしかごた感じのする」
八代郡氷川町の『道の駅竜北』が開発した八代地域特産の晩白柚を使ったうどんとそうめんの試食発表会が4月17日にありました。
お披露目されたのは『そうめん』と『早茹(はやゆ)でうどん』。
晩白柚の果汁や皮から精製したオイルやパウダーが練り込んであり、黄色味がかった香り豊かなに仕上がりました。
【参加者】
「おいしかったです」
【参加した晩白柚の生産者】
「晩白柚は基本的には冬の味ですが、夏場にも楽しんでもらえる商品ができた」
【道の駅竜北 大川 聡志郎 館長】
「〈熊本県南を盛り上げる〉という思いが一番で、ずいぶん苦労はしましたが、おいしく出来上がりました」
晩白柚を使ったそうめんとうどんの乾めんは1袋650円(税込み)で販売され、レストランではそれぞれ800円(税込み)で提供されます。