明治安田J1百年構想リーグ、ファジアーノ岡山は4月25日、ホームでアビスパ福岡と対戦し、2-0で勝利。連敗を4でストップしました。
5試合ぶりの勝利を目指し、8位福岡をホームに迎えた一戦。試合は開始直後の前半3分。福岡にゴール前でフリーキックのチャンスを与えると、枠内シュートを放たれますが、これをGK、レナート・モーザーが好セーブ。
その後は一進一退の攻防が続きますが、前半27分でした。左サイドからウェリック・ポポがドリブルで抜け出すと最後は白井。白井の移籍後初ゴールで、1-0で前半を折り返します。
勢いに乗るファジアーノは後半16分。先制点を決めた白井が右サイドを突破し中へボールを入れると合わせたのは逆サイドの山根。2026シーズン新加入の2人の活躍で2点目を奪います。
その後も福岡に得点を許さず2-0で勝利したファジアーノ。順位を1つ上げ8位に浮上しました。
(ファジアーノ岡山 木山隆之監督)
「自チームの良さを出すことと、相手の良さを簡単に出させないことそのことに注力してゲームを進めてくれたと思う。すぐに試合が来るので準備をしっかりとしてまた次の試合に臨むことが大事だと思う」
(2得点に絡む活躍 ファジアーノ岡山 白井康介選手)
「今年、得点・アシストにこだわりたいという思いがあり、その中で2つ(ゴールとアシスト)ついて良かった。(この試合は)1つ1つ皆の強度が高かったので継続して、連戦は失点を少なくしていきたい」
一方、J3のカマタマーレ讃岐は26日、アウェーで愛媛と対戦。後半立て続けに失点し3-0で敗戦。4連敗となりました。