愛知県の豊橋市と豊川市では水不足を受けて、27日から給食の白米が「無洗米」に切り替わりました。一方、豊川用水の節水は28日に解除されることが決まりました。
豊橋市と豊川市の計112の小中学校などの給食で、4月27日から白米が無洗米に切り替わり、豊橋市の高師小学校でも子供たちが味を確かめるようにご飯を頬張りました。
無洗米の給食は少なくとも5月いっぱい続ける予定で、1日で最大およそ2310リットルの節水効果が見込まれます。
一方、豊川用水全体の貯水率は63.7%と、例年の水準の7割ほどまで回復し、28日午前9時に節水対策を解除することが決まりました。