Jリーグ特別大会に臨む大分トリニータは、25日、PK戦までもつれ込む接戦となりました。
連勝を目指すトリニータ、J3のFC琉球と対戦しました。
前半は相手に主導権を握られますが、得点を許さず、試合は0対0で折り返します。
迎えた後半、トリニータは宇津元のシュートなどで相手ゴールに迫りますが、均衡を破ることができず、試合はPK戦へ。
両チーム5人目まで決めると琉球は6人目も成功し、トリニータのキッカーは野嶽。
ゴール左にシュートを放つも相手キーパーに止められ、ここで試合終了。接戦をものにできず悔しい敗戦となりました。
トリニータの次の試合は29日でホームでJ3のロアッソ熊本と対戦します。