アメリカ・アリゾナ州で小型機が住宅街の道路に不時着した。機体が降りたのは道幅ギリギリの場所で、周辺設備への衝突や川に落ちる危険もあった。道路は通行が多い時間帯だったが、着陸したのは幸いにも、赤信号で車が途切れたタイミングで大惨事を免れたという。
小型機が道路に“ギリギリ”不時着
アメリカ・アリゾナ州でカメラに記録されたのは、あわや大惨事の瞬間だ。
小型機が突然、住宅街の道路に不時着していた。
道幅ギリギリで降り立った小型機は、少しでもズレたらポールに衝突するか、川に落ちてしまう危険もあった。
奇跡的なタイミングで惨事を回避
地元のメディアによると、管制塔にパイロットから、「メーデー、メーデー、エンジンが故障した!」と緊急連絡が入ったという。
飛行中にエンジントラブルが発生し、墜落する可能性があった。
しかも朝のラッシュで、街には多くの車が走っていた。
そのとき、奇跡が起きた。道路の信号が赤になったのだ。不時着の瞬間だけ、道路には1台も車がいなかった。
このトラブルでパイロットを含め、けが人はいなかったという。
(「イット!」 4月24日放送より)
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