子供たちに自然を大切にする気持ちを育んでもらおうと大分県豊後大野市の大野川で26日、アユの稚魚の放流が行われました。
この取り組みは大分ライオンズクラブが3年前から行っているものです。
26日は、大分市の富士見が丘こども園の園児やその保護者などおよそ140人が参加。
豊後大野市犬飼町の大野川にアユの稚魚およそ2000匹を放流しました。
雨の中、参加者たちは稚魚をブルーシートの上を滑らせて川の中に次々と放していました。
◆女の子
「アユが元気いっぱい大きく育ってほしい」
今回放流された稚魚は5センチから10センチほどですが、およそ半年後には大きいもので30センチほどまで成長するということです。
なお、大野川のアユ漁は6月1日から10月いっぱいまで解禁されます。