北海道旭川市の公園で8歳の男の子の足を払って転倒させケガをさせた傷害の疑いで、33歳の男が逮捕されました。
傷害の疑いで現行犯逮捕されたのは、北海道旭川市に住む建築業の男(33)です。
警察によりますと、4月26日午後3時50分ごろ、旭川市内の公園内で、近所に住む顔見知りの男の子(8)の足を払って転倒させ、ケガをさせた疑いが持たれています。
目撃者から110番通報があり、駆けつけた警察官が男を逮捕しました。
警察によりますと、男の子は鼻から出血していたということです。
男は調べに「間違いありません」と容疑を認めています。
警察によりますと、男の呼気からは微量のアルコールが検出されていて、警察が詳しい経緯を調べています。