東京・品川区の建設現場で27日午前11時半ごろ、クレーン車が横転し住宅の屋根にアームの先端が突き刺さる事故がありました。
事故から約4時間がたった先ほど、新たなクレーン車が現場に入り撤去作業が始まっています。
警視庁によりますと新築住宅の建設現場で土のうを運んでいたクレーン車が、バランスを崩して横転したということです。
倒れた際、アームの先端が隣の家の屋根に突き刺さりました。
事故当時、この家の住民は外出していて、けが人はいませんでした。
現場は東急目黒線・不動前駅から500メートルほどの住宅街で、現在も周辺では交通規制が続いています。