陸上自衛隊佐賀駐屯地で地元住民を対象にした見学会が開かれ、オスプレイの展示飛行などが行われました。
この見学会は佐賀駐屯地の記念行事の一環で開かれたもので、25日は駐屯地がある川副地区など周辺の6つの校区の区長らおよそ150人が参加しました。駐機場にはオスプレイのほか吉野ヶ里町の目達原駐屯地所属のヘリコプターなども展示され、参加者は、機内の座席に座って隊員からの説明を受けたり、記念撮影したりしていました。
オスプレイ3機による展示飛行も実施され、参加者は初めて間近で響くオスプレイの重低音を体感していました。
【参加者】「オスプレイの音にびっくりしました。鼓膜が破れそうでした」「オスプレイが飛ぶのを実際に見れて楽しかった」「見たことないものとか乗れて楽しかった」「不安はありましたけど、自衛隊の皆さんのお話を聞いてですね、ちょっとですけど解消もされましたし、自衛隊の皆さんの人柄でですね、そういう不安もどんどん減っていくんじゃないかなと思います」
26日は式典のほか、開設後初めてとなる一般開放も予定されています。