リーグ優勝を目指すSAGA久光スプリングスは、25日から横浜市でチャンピオンシップ決勝に臨んでいます。本拠地の鳥栖市からは、市民らがエールを送りました。
4シーズンぶりの日本一を狙うSAGA久光、決勝の相手は、昨シーズンの優勝チーム・大阪マーヴェラスです。
ホームタウン鳥栖市のパブリックビューイング会場では、市民らおよそ200人が集まり声援を送ります。
SAGA久光のエース、サムディのスパイクで先制し、勢い乗ると、北窓が相手のブロックを利用して得点、さらに、荒木のスピードのある移動攻撃などで相手を翻弄。終始、久光のペースで試合を進め第1セットをとります。
一方、第2セットは序盤から、大阪に連続得点を許し、一時、5点リードを許します。しかし、井上のブロードや平山のブロックで追いつくと、試合はデュースに。30点目前までもつれますが、SAGA久光が粘り勝ち。
ただ、ここから大阪に流れを奪われ、第3・第4セットをとられます。
5セット目も接戦。シーソーゲームになりますが、荒木のブロックで試合終了。セットカウント3-2で勝利しました。
SAGA久光は、26日に決勝第2戦に臨み、勝てば優勝が決まります。パブリックビューイングは、鳥栖市のサロンパスアリーナで行われます。