今年2月に開催されたミラノ・コルティナオリンピック、パラリンピックで活躍した選手を称えるパレードが、4月25日午前東京で行われ、岡山ゆかりの選手も参加しました。
冬季大会では初めての開催となる応援感謝パレード。
選手たちは東京の日本橋中央通りを約700メートルにわたって歩きました。
このうちスノーボード男子ビッグエアで日本勢第一号となる金メダルを獲得した岡山市出身の木村葵来選手や、フィギュアスケート団体で銀メダルを獲得した倉敷市出身の吉田唄菜選手、同じく倉敷市出身でスピードスケートショートトラック女子の中島未莉選手、西粟倉村出身で8大会連続出場のレジェンドパラノルディックスキーの新田佳浩選手の4人の岡山ゆかりの選手もパレードに参加しました。
沿道には約5万人が詰めかけ、選手たちは笑顔で声援に答えていました。
(スノーボード男子・ビッグエア金メダル 木村葵来選手)
「オリンピックや来年の世界選手権でちゃんと結果を残して皆さんの期待に応えられるようにしたい」