災害時には支援物資の受け入れや仮設住宅の建設など災害拠点としての活用が予定されている公園が伊豆市にオープンしました。
25日、伊豆市にオープンしたのは市がおよそ18億円をかけて整備した「ひなた公園」です。
およそ1万9千平方メートルの芝生の広場には、ベンチや遊具などが設置されているほか、管理棟のラウンジでは軽食を楽しむこともできます。
災害時には隣接する市の危機管理センターに対策本部が置かれ、支援物資の受け入れが行われるほか、広場では仮設住宅の建設も行われます。
伊豆市 菊地豊市長「土肥地域が津波の被害を受けた時には、まず2次避難までしていただいた後、最終的にはここで仮設住宅。ここだけで約200戸建ちますから、伊豆市内でしっかり土肥の人たちを受け入れてそして復興して帰っていただく」
今後は災害派遣された自衛隊の活動拠点としての活用も検討されています。