4月24日朝早く、宮城県白石市の国道で大型トラックと乗用車が出合い頭に衝突し、乗用車を運転していた20代の男性が死亡しました。
警察によりますと、24日午前6時半ごろ、白石市小原の国道113号線の丁字路交差点で、国道を直進していた大型トラックと、脇道から国道に出てきた乗用車が出合頭に衝突しました。
この事故で、乗用車を運転していた20代の男性が頭を強く打つなどして、大河原町内の病院に運ばれましたが、その後死亡が確認されました。
大型トラックを運転していた30代の男性にけがはありませんでした。
現場の国道は見通しの良い直線道路で、警察が事故の原因を調べています。