最新のVR(仮想現実技術)で歩き学ぶ、ちょっと不思議な火星旅行を体験です。

今週末から始まる次世代型のVR体験イベント「THE SUNSET OF MARS」。
何を体験できるかというと…。

VRゴーグルを装着し、いざ火星へ。
宇宙船に乗り込んで出発すると、見えてきたのは人類未踏の赤い惑星・火星です。
一面には火星の赤い土が広がっています。

VR空間では景色を360度見渡すことができ、火星にいる自分の写真を思い出として残すことができます。

自分の足で歩き、探索し、学ぶ旅行。
帰還するときに目の前に広がるのは、火星でしか見られないという幻想的な「青い夕日」です。

今回のVR空間は、独自の“空間拡張技術”により「狭い場所」でも「広大な空間」を歩いているような錯覚をもたらし、より没入感を体験できます。

ABAL・尾小山良哉CEO:
たくさんの人が同時にVR空間の中に入って、いろんな体験をすることができるというものになっていて、通常われわれが行けないような世界だったりとか、見られない風景みたいなものを体験していただくといった中で、いろいろ楽しんでいただけるんじゃないかなと。

「THE SUNSET OF MARS」は25日から6月28日まで開催されます。