B1の島根スサノオマジックは4月22日夜、アウェイで西地区首位の長崎ヴェルカと対戦、苦しい戦いを強いられました。
3連勝中の島根スサノオマジック。
22日夜は、アウェイで長崎ヴェルカと対戦しました。
西地区首位、勝率もリーグ全体でトップと今シーズン、圧倒的な強さの長崎に対し、島根は岡田、マカドゥ、クラークの主力が欠場。ベンチ入り9人の非常事態です。
それでも新井が連続スリーで存在感を発揮。
そして長崎の練習生から途中加入の上田。長崎のファンに恩返しです。
しかし試合は終始、長崎ペース。
74対106で「完敗」を喫しました。
試合終了シーズンは残り4試合。
島根は次節、25日からホームで茨城ロボッツとの2連戦に臨みます。