ゴールデンウイークを前に県内各地のイベントのPR隊が石川テレビを訪れました。
石川テレビを訪れたのは花嫁のれん展実行委員会のメンバーなど8人です。「花嫁のれん」は幕末から伝わる婚礼の風習。嫁ぐ娘に両親が贈ったのれんを嫁ぎ先の仏間にかけ花嫁がくぐります。そののれんを民家や店先に飾るイベントが毎年恒例の「花嫁のれん展」です。
地震で休業していた店が再開したこともあり、今年は去年よりも10か所ほど多いおよそ50か所に100枚以上の花嫁のれんが飾られるということです。また新郎・新婦が街を練り歩く花嫁道中が5年ぶりに復活し、魚町の若集による七尾まだらも披露されます。
一本杉通り振興会 高澤久会長:
通りに100枚以上の花嫁のれんが飾られます。お店に入っておかみさんや店主の方から花嫁のれんにまつわるお話を聞いて回っていただければ花嫁のれん展ぜひお越しください
花嫁のれん展は今月29日から始まります。