JALグループのLCC「スプリング・ジャパン」が23日、中部空港と新千歳空港を結ぶ路線を開設しました。
正午前、中部国際空港で水のアーチで迎えられ降り立った、緑の尾翼。スプリング・ジャパンはJALグループのLCCで、中部空港と北海道の新千歳空港を結ぶ路線が新たに就航し、セレモニーが行われました。
通常の運賃は片道4880円からですが、記念すべき最初の便の一部の乗客は「名古屋」にちなんだ特別価格“758円”。
中部ー新千歳便の運行本数は1日1往復で、5月1日から6日までは毎日、5月16日から6月30日までは週3日運行予定です。