岩手県奥州市出身でドジャースの大谷翔平選手は、日本時間4月23日のジャイアンツ戦に投打二刀流で出場しました。
6回を無失点に抑えたものの、打線の援護に恵まれず勝ち負けは付きませんでした。
一方、打者としてはノーヒットに終わり、連続出塁記録は53試合で止まりました。
今シーズン2勝を挙げている大谷選手の立ち上がり、159キロのストレートで先頭バッターを三振に打ち取ります。
その後、2本のヒットを許しランナーを背負いますが、この回、3つ目となる三振を奪いピンチを切り抜けます。
2回以降もテンポよくアウトを重ね相手打線につけ入る隙を与えません。
6回、2アウトから連打を浴びランナー2・3塁のピンチに、決め球のスイーパーで三振を奪いました。
23日は投手として6回無失点、7つの三振を奪う好投を見せましたが、打線の援護に恵まれず3勝目とはなりませんでした。
一方、打者としては4度の打席で出塁することができず、連続出塁記録は53試合で止まりました。