ソニー生命の社員が顧客から金銭をだまし取るなど、不適切な行為をしていた疑いがあることがわかりました。
ソニー生命保険によりますと、“投資目的でソニー生命の社員にお金を渡した”などの顧客からの相談が、20件から30件寄せられています。
生命保険業界をめぐっては、プルデンシャル生命保険の社員らが、顧客から巨額の金銭をだまし取っていたことが明らかになっています。
ソニー生命は、被害額や関わった人数など詳細については現在調査中で、投資はソニー生命で扱っている商品ではないものだった可能性もあるとしています。