三次市の奥田元宋・小由女美術館が開館から20周年を迎え、記念のセレモニーが行われました。
22日行われた記念セレモニーには、三次市出身の日本画家、奥田元宋さんの妻で人形作家の小由女さんをはじめ、三次市の福岡市長など関係者が出席しました。
奥田元宋・小由女美術館は2006年に開館しました。
開館20周年を記念して23日から始まる「奥田元宋展ー縁の作家たちとともにー」では、元宋やゆかりある作家たちの作品、87点が展示されています。
セレモニーのあとには企画展の内覧会が行われ、出席者たちは小由女さんの説明に耳を傾けていました。
【奥田小由女さん】
「20周年にふさわしい展覧会ができましたので、皆さんのおかげで本当にありがたいと思います」
開館20周年記念「奥田元宋展ー縁の作家たちとともにー」は、6月21日まで開かれています。