尾道市で6年ぶりに復活した「観光潮干狩り」に多くの人が訪れています。

尾道市向島町で今月16日から始まった「干汐観光潮干狩り」。
新型コロナの影響や近年の環境の変化でアサリが減少したことから2020年5月を最後に休止していました。

その後、地域の内外から再開を望む声が相次ぎ、地元の漁協がクラウドファンディングで支援を募り、今年、6年ぶりに復活しました。

会場には多くの人が訪れ、砂を掘りながらアサリをとっていました。

【倉敷市から来た親子】
「6年ぶりの開催ということで、今日思い付きで初めて来たんですけど、すごい人の多さにびっくりして、楽しませてもらっています」

「初めてやるから楽しい。パスタとかお味噌汁にして食べたい」

この潮干狩りは今月は29日に来月は2日から5日まで開かれます。

テレビ新広島
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