サッカーJ3・高知ユナイテッドSCが2026年もクラウドファンディングを実施します。

高知ユナイテッドSC・森下勝彦 会長兼社長:
「あなたも胸スポンサーに!高知を愛する一人一人が、高知県初のJリーグチームのスポンサーになろう!」

入場料収入やグッズ販売などで昨シーズン、過去最高となる4億円以上を売り上げた高知ユナイテッドですが、人件費や遠征費により最終的に4000万円を超える赤字となりました。

高知ユナイテッドのユニホームに刻まれる「高知家」の文字には、寄付をする一人一人がチームのスポンサーであるという意味が込められています。

高知ユナイテッドSC・吉本岳史 監督:
「一人一人の思いが詰まったユニホームだなと非常に感じますし、カツオのように止まることなく動き続けたいなというのを、ピッチで表現したいという思いで毎試合戦ってます」

2026年はクラウドファンディング型ふるさと納税で3000万円を目標に、寄付を募りたいとしています。

高知ユナイテッドのクラウドファンディングは4月24日から6月17日まで募集しています。

高知さんさんテレビ
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