宮崎県内のレギュラーガソリンの平均価格は、4月20日の時点で1リットルあたり175.3円で、前の週から1.1円値上がりしました。

石油情報センターによりますと、20日時点の県内のレギュラーガソリンの平均価格は前の週から1.1円値上がりし、175.3円となりました。

3月16日から4週続いていた値下がりがストップしていて、こうした傾向は全国で見られます。

値上がりの要因は、原油の元売り価格は9.5円下がっている中で、政府の補助金が13.3円減額となり、ガソリンの卸売価格が高くなったためと見られます。

テレビ宮崎
テレビ宮崎

宮崎の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。