スポーツの楽しさや夢を持つことの大切さを感じてもらおうと、FC琉球の選手が小学校にサッカーボールをプレゼントしました。

豊見城市のゆたか小学校を訪れたのは、FC琉球の浅川隼人選手と庵原篤人選手です。

FC琉球は2020年から沖縄県内すべての小学校にサッカーボールを贈る取り組みを続けています。
子ども達との交流では選手たちがリフティングを披露したほか夢を叶えるため努力する大切さを語りました。

浅川隼人選手:
自分の好きなことや楽しいなと思うことそれを続けてみてほしいなと思います

吉井健流さん:
Jリーガーの選手と会うのは初めてなので一緒にプレー出来て本当に楽しかったです。みんなサッカー好きなのでサッカーやりまくりたいです

水川友里愛さん:
自分も目標を立てて夢に向かおうって思いました。やっていたサッカーに戻ってまた一から頑張って上手くなりたいです

サッカーボールは4月中に県内すべての小学校に届けられる予定です。

沖縄テレビ
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