サッカーJ2・サガン鳥栖の運営会社サガン・ドリームスは、昨年度の決算について4期連続の黒字だったことを発表しました。

【小柳智之代表取締役社長】
「若手の育成に成功した部分とシーズンを通して勝ち点を積み上げるためにどうすべきか課題が見えたシーズンだった。26ー27シーズンでは改めてJ1昇格に向けたチャレンジをする」

サガン・ドリームスは22日株主総会を開き、昨年度の決算を発表しました。
当期純利益は約1億3400万円で、4期連続の黒字となっています。
サガン・ドリームスは前の年度に債務超過を5期ぶりに解消していて、純資産は2800万円から約1億6200万円に増えています。
また、J2降格の影響でJリーグからの分配金やチケットの売り上げは減った一方、スポンサー企業が増え、広告料収入が上がったということです。
小柳智之社長は、チラシの配布やデジタル広告、試合の日のイベントなどを通じて、「無関心層が来場する“入り口作り”を継続して行い来場者を増やしたい」としています。

サガテレビ
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