鹿児島市の夏の夜空を彩るかごしま錦江湾サマーナイト大花火大会、2026年は8月29日の開催が決まりました。
2025年は約15万人の来場者でにぎわった、かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会。22日の実行委員会で2026年は8月29日、土曜日の開催が決まりました。
例年8月最終週の1週間前の開催でしたが、2026年は国民スポーツ大会九州ブロック大会が鹿児島で開催されるため、最終週となりました。
約1万5千発の花火が打ち上げられる予定で、2026年は西郷隆盛生誕200年、没後150年カウントダウン記念の演出も予定されています。
また、2025年ウォーターフロントパークの木の陰で花火が見えなかった有料エリアの観覧席は廃止されました。8月29日は大潮と重なり、浸水の可能性がある座席の販売がなくなる他、席の間隔にゆとりを持たせるなどすることから、有料の座席は3000人分減り、約1万7000人分になる見込みです。
加えて、人件費や物価高騰の影響で有料観覧席の料金は1人につき500円増額され、1500円からになる予定です。
下鶴市長
「花火はもちろん、鹿児島の食、自然、温泉、様々な魅力を堪能してほしい」