となみチューリップフェアが22日に開幕し、赤や黄色などの350万本のチューリップが来場者を出迎えています。


今年、第75回の節目を迎えたとなみチューリップフェアの会場は、過去最大の300品種350万本のチューリップが鮮やかに彩っています。


22日時点での開花は全体の7割ほどですが、メインの大花壇には今年のテーマ「想いをつなぐ となみ花物語」にあわせ、チューリップの両側にくっきりと大きなハートが重なる地上絵が描かれています。
また、去年完成した南門エリアには高さ1.7メートルのチューリップピラミッド8基が新たに登場し、人気スポットとなっています。



光熱費やチューリップ球根の高騰から入場料は去年より500円高い2000円となりましたが、会場には多くの国内外の観光客が訪れ、色鮮やかな花をバックに写真を撮るなど楽しんでいます。

*富山市からの来場者
「初めてきた。たくさんの種類がありカラフルですごい。これから色々回りたい」

*フランスからの旅行者
「多様なチューリップが見られて、とても素晴らしい。この旅行で日本のいろんなことを学びたい」
チューリップフェアは来月5日まで開かれます。
(富山テレビ放送)
