県はきのう能登半島地震の災害関連死について新たに3人を認定しました。

県はきのう、能登半島地震後の避難などが原因で亡くなった災害関連死の審査会を開き珠洲市と能登町、志賀町から申請があった14人のうち、珠洲市の2人と能登町の1人を新たに災害関連死として認定しました。

残る11人は災害との因果関係が認められず不認定となりました。このあとそれぞれの市と町が正式に認定すれば、能登半島地震の災害関連死は、県外を含めて504人となる見込みで、直接死を合わせると犠牲者の数は732人となります。

石川テレビ
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