岩手県奥州市出身ドジャースの大谷翔平選手は、日本時間4月21日のロッキーズ戦で、連続試合出塁記録を52に伸ばし、アジア選手最長記録に並びました。
2025年8月から連続試合出塁が続いている大谷選手。
第1打席はファーストへのゴロとなりますが、相手の守備が乱れセーフに。
エラーでの出塁のため、ここは記録更新とはなりません。
その直後、今シーズン初めて盗塁をマークします。そして3回の第2打席、低めのチェンジアップにバットを合わせライト前に運びました。
このヒットで連続試合出塁は「52」に、韓国出身のチュ・シンスさんが持つアジア選手最長記録に並びました。
21日の大谷選手は4打数1安打、盗塁もマークしチームの勝利に貢献しました。
試合結果:ドジャース 12 - 3 ロッキーズ
(岩手めんこいテレビ)