データ提供 PR TIMES
本記事の内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES (release_fujitv@prtimes.co.jp)までご連絡ください。また、製品・サービスなどに関するお問い合わせに関しましては、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

プレスリリース配信元:日本トリム

~30-40代のミドル層を中心に、「体の内側メンテナンス」の意識が浸透~

整水器売上金額シェアNo.1※1の株式会社日本トリム(本社:大阪市、代表取締役社長:田原周夫、以下「日本トリム」)は全国の10代~40代の男女500名を対象に「新生活の体調管理に関する意識調査」を実施しました。

環境が大きく変化する新生活シーズンにおいては、精神的なプレッシャーによる身体への影響も懸念されます。調査の結果、約7割の人が新生活において「胃腸の不調」を自覚しており、従来の家具・家電といった住環境の整備だけでなく、食事や水を通じた「体の内側(インナーケア)」を整えることが不可欠であるという価値観が、特に30代・40代の層で定着している実態が明らかになりました。

※1 2023年度家庭用整水器国内市場 同器本体におけるメーカー出荷金額ベースシリーズ製品合計値 





■ 調査結果サマリー
1.新生活のプレッシャーで「胃腸の不調」を感じる人は約7割
2.身体のパフォーマンス維持に「ケアが重要」と回答した人は9割超
3.家具・家電などの「住環境」と同等に、「体の内側を整えること」が新生活の常識に
4.「体内のケア」について重要性は理解しつつも実践できている人は約4割


■調査概要
調査内容:新生活に関する健康と水に関する意識調査
調査対象:全国の10代~40代の男女 (年齢性別/均等割付け)
有効回答数:500名
調査期間:2026年3月
調査方法:インターネット調査(楽天インサイト)

※調査引用の場合は「日本トリム調べ」の記載をお願いします。

1.新生活のプレッシャーで「胃腸の不調」を感じる人は約7割
日本トリムは、今年の3月から4月にかけて、就職や転職・引っ越し・結婚などの環境の変化やライフステージの変化を控えている全国の10代~40代の男女500名に対して、調査を実施いたしました。

まず、新生活における緊張やプレッシャーを感じる場面で「胃腸の不調」を感じたことがあるかを尋ねたところ、「よくある(26.8%)」と「時々ある(41.2%)」を合わせて、全体の68.0%が胃腸の不調を経験している実態が明らかになりました。



性別で見ると、女性の方が28.8%(「よくある」回答)と頻度が高い傾向にありますが、年代別で最も割合が高かったのは40代前半の男性(41.7%)でした。次いで30代後半男性(38.9%)や30代前半女性(38.9%)も高く、仕事や家庭での役割が増えやすい世代であるミドル層が、新生活のストレスを身体的に受けやすい実態が浮き彫りとなっています。




2. 身体のパフォーマンス維持に「ケアが重要」と回答した人は9割超
こうした不調に対して、身体のパフォーマンスを維持するために、「メンタルケアや体のケア」については、全体の92.0%が重要である(非常に重要:56.4%、やや重要:35.6%)と回答しました。



特に30代後半の女性(77.8%)や40代前半の男性(72.2%)において「非常に重要」とする回答が突出しており、日々のコンディション管理に対する高い意識が伺えます。一方で、20代前半男性の層は「非常に重要だと思う」が31.4%に留まり、世代間での意識のギャップが顕著に現れる形となりました。




3.家具・家電などの「住環境」と同等に、「体の内側を整えること」が新生活の常識に
新生活の準備といえば家具・家電などの「住環境」が一般的ですが、今回の調査では85.2%の人が「体の内側を整えること」も同様に不可欠であると回答しました。



特に女性においては約9割(88.8%)が不可欠と回答しており、もはや家具や家電を揃えるのと同等のレベルで、食事や水を通じた「インナーケア」が新生活の準備における「新常識」として定着している実態が浮き彫りとなりました。




4.重要性は理解しつつも、実際に「体内のケア」を実践できている人は約4割
しかし、食事や水などの「体内のケア(体の内側メンテナンス)」に既に取り組んでいるかを確認したところ、重要性を認識している一方で、「既に取り組んでいる」割合は全体で4割に満たない結果でした(男性:33.2%、女性:39.6%)。

属性別では、30代前半の女性が55.6%と唯一過半数を超えて積極的に取り組んでいるのに対し、10代後半の男性では20.0%と、世代・性別によって大きな開きが出ています。「重要性は理解しているが、具体的な行動にまで至っていない」という層に対し、手軽に始められるインナーケアの提案が求められています。

今回の調査から、多くの人が新生活のプレッシャーによる胃腸の不調に悩まされており、その対策として「体の内側を整えること」を家具・家電の準備と同じくらい重要視していることが分かりました。特に30代・40代のミドル層においてその意識は顕著ですが、実際の行動に移せている人はまだ限定的であるという、「理想と現実のギャップ」が見える結果となりました。




■商品概要
・製品名:電解水素水整水器 「TRIM ION Refine(トリムイオンリファイン)」
・医療機器製造販売認証番号:303AGBZX00027000
・効果:胃腸症状の改善
 (胃もたれや胃の不快感をやわらげます。胃腸の働きを助けお通じを良好にします。)
・本体標準価格:261,800円(税込)
・カラー:ブラック、ホワイト
・本体重量:約4.0kg
・本体寸法:252(W)×280(H)×121(D)mm
・発売開始日:ブラック:2021年6月1日(火)、ホワイト:2025年12月1日(月)
・URL:https://www.nihon-trim.co.jp/refine/






■電解水素水とは
電解水素水とは、整水器を用いて水道水を浄水・電気分解して生成されるアルカリ性で水素を含んだ水で、胃腸症状の改善に効果が認められています。当社は、30年以上にわたり、電解水素水の効果、機序解明、新たな機能の探求を目的に産学共同研究を実施し、エビデンスベースの事業を展開してまいりました。からだにいい水を日々の生活に取り入れることが健康の維持・増進対策の一助になるとの考えのもと、「ウォーターヘルスケアという、新習慣。」を提唱し、整水器の普及により世界の人々の健康に貢献することを目指しております。

■日本トリムとは
株式会社日本トリムは、1982年に現会長である森澤紳勝が創業し、医療機器である電解水素水整水器製造販売を主軸とした事業を展開しています。世界に先駆けて水が持つ機能に着目し、30年以上にわたる産官学共同研究により健康をサポートする水(R)、電解水素水の機能、有用性を追求しています。
現在では、電解水素水の活用は飲用にとどまらず、血液透析における次世代新規治療法や農作物の栽培など様々な分野へと応用し展開しています。また、グループ会社では国内最大手の民間さい帯血バンク(株式会社ステムセル研究所、東証グロース市場:7096)事業を展開するなど、日本トリムグループはグローバルなメディカルカンパニーを目指しています。

■会社名/株式会社日本トリム(東証プライム市場:6788)
□設立年月日:1982年(昭和57年)6月12日
□代表取締役社長:田原 周夫(たはら のりお)
□資本金:992,597,306円
□従業員数:735名(2025年3月末日時点 ※関連会社等を含む)
□企業ホームページ:https://www.nihon-trim.co.jp/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

PR TIMES
PR TIMES