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プレスリリース配信元:株式会社ドリームファクトリー

離れて暮らす家族とのやりとりは「月に2~3回程度」21%、「月に1回程度」18%。贈る理由の1位は「元気でいてほしい」27%、もらう側の46%は「気にかけてもらっている実感」と回答しました。

全国約5,000店で取り扱われているトータルボディケアブランド「ドクターエア」((株)ドリームファクトリー:大阪)は、当社製品をご愛用いただいているお客様を対象に、母の日に関するアンケート調査を実施しました。

調査の結果

離れて暮らす家族とのやりとりは「月に2~3回程度」21%、「月に1回程度」18%が中心である一方、贈り物をする理由としては「元気でいてほしい」27%、「日頃の感謝を伝えたい」20%、「喜ぶ顔が見たい」16%が上位となりました。

また、健康や美容・セルフケアに関するギフトについては、もらう側の46%が「自分のことを気にかけてくれていると感じる」と回答しました。
ドクターエアでは、今回の調査を通じて見えてきた“ねぎらい”やその後も続くコミュニケーションのあり方をふまえ、母の日に向けた取り組みを今後順次展開してまいります。

■離れて暮らす家族とのやりとりは「月1~3回」が中心

今回の調査でまず注目したいのは、離れて暮らす家族とのやりとり頻度です。
最多は「月に2~3回程度」21%、次いで「月に1回程度」18%、「週に1回以上」17%、「2~3か月に1回程度」16%となりました。

毎日や毎週のように密にやりとりをしている関係性だけが主流ではなく、大切に思っていても、日常の中で接点をつくりにくい家族関係が一定数あることがうかがえました。
母の日は、そうした関係性の中に自然な会話のきっかけを生みやすい日でもあります。
今回の調査からは、家族との距離が遠いというよりも、想っていても、きっかけがないと会話になりにくい今の距離感が見えてきました。


※離れて暮らす家族とのやりとり頻度は「月に2~3回程度」21%、「月に1回程度」18%が中心

■贈る理由の1位は「元気でいてほしい」27%。“ありがとう”だけではない、未来を思う気持ちが表れていた

母の日・父の日に贈り物をする理由については、「元気でいてほしい」27%が最も多く、「日頃の感謝を伝えたい」20%、「喜ぶ顔が見たい」16%が続きました。

さらに、「毎年の習慣だから」8%、「健康を気づかっていることを伝えたい」8%も一定数見られました。

この結果から見えてきたのは、贈り物の背景にある気持ちが、形式的な感謝だけではないということです。

感謝の気持ちに加えて、「これからも元気でいてほしい」「無理をしないでほしい」という未来への思いが重なっているように考えられます。
母の日の贈り物は、過去へのお礼だけでなく、相手のこれからの毎日を思って贈る行為になっていることがうかがえました。
ドクターエアは、この気持ちを「ありがとう」よりも一歩深い、“ねぎらい”として捉えています。

※母の日・父の日に贈り物をする理由の1位は「元気でいてほしい」27%

■もらう側の46%が「気にかけてもらっていると感じる」

健康や美容・セルフケアに関するギフトを家族からもらったときの気持ちとしては、「自分のことを気にかけてくれていると感じる」が46%で最多でした。次いで、「自分では買わないものだから嬉しい」18%、「長く使えるものだと嬉しい」16%となりました。

この結果は、ギフトの価値が単なるモノそのものではなく、“自分を見て選んでくれた”という実感にあることを示しています。

健康・美容・セルフケアのギフトは、機能だけでなく、「気にしているよ」「無理していない?」という気持ちを自然に届けやすい贈り物だと考えられます。


健康・美容・セルフケアギフトで最多は「自分のことを気にかけてくれていると感じる」46%

■贈り物に求められているのは「実用性」×「長く残ること」

母の日の贈り物に期待することとしては、「実用的である」32%、「毎日の生活の中で役に立つ」25%、「長く使える」14%が上位となりました。

これは、単純な“実用品志向”というより、暮らしの中で役立ち、使うたびに相手を思い出せるものが求められていることを示しています。

その場で完結する贈り物ではなく、日常の中に残り、時間をかけて気持ちが伝わっていく贈り物に価値が感じられていると、ドクターエアは捉えています。



■回答者の中心は、母の日ギフトを実際に選ぶ40代・50代の働く世代

今回の調査では、回答者の中心は40代・50代で、日常の仕事や家事、家庭との両立のなかで、母の日・父の日の贈り物を実際に選ぶ世代の声が多く集まりました。あわせて、60代以上の回答も含まれており、贈る側の意識だけでなく、もらう側の実感もうかがえる結果となりました。

また、母の日・父の日に関する立場では、「主に贈る側」が52.1%と過半数を占める一方で、「どちらの立場でもある」が24.5%、「主にもらう側」が23.4%となりました。実際にギフトを選ぶ側の視点を軸にしながら、受け取る側の気持ちまで見えてきた点も、今回の調査の特徴です。



■ドクターエアが考える、母の日の新しい役割

今回の調査から見えてきたのは、母の日に求められているのが、一日限りの感謝表現だけではないということです。

離れて暮らす家族とのやりとりは決して多くなくても、贈る側には「元気でいてほしい」という思いがあり、もらう側には「気にかけてもらっている」という実感が届いている。さらに、贈り物に求められているのは、実用性と継続性、つまり日々の暮らしの中に残っていくことでした。

ドクターエアは、母の日を単なる「ありがとうを伝える日」としてだけではなく、これまでをねぎらい、これからの毎日にも寄り添うきっかけの日として捉えています。

相手を思って選んだ贈り物が日々の暮らしの中で使われ、そのたびに贈り主の気持ちが思い出される。
そして、「使ってる?」「どうだった?」という自然なひと言が、次の会話を生む。

そんなふうに、母の日を“一日限りのイベント”ではなく、“関係性がやさしく続いていく起点”にできるのではないか。今回の調査からは、その可能性が見えてきました。

ドクターエアでは、今回の調査を通じて見えてきた“ねぎらい”や“その後も続くコミュニケーション”のあり方をふまえ、母の日に向けた取り組みを今後順次展開してまいります。

調査概要

調査名:母の日・父の日に関するアンケート
調査主体:ドクターエア
調査対象:ドクターエアご愛用者
調査期間:2026年4月2日~4月8日
調査方法:インターネット調査
有効回答数:288名


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ヘルスケアやライフスタイルの第一線で活躍されている方のインタビューを元に体と心のメンテナンスに役立つウェルネスメディア〔WELL GOOD〕。現在、母の日にちなんでドクターエア健康ギフトをご提案中。
プロスポーツ選手や芸能人の愛用者も多数!話題のボディケアブランド「ドクターエア」



ドクターエア
“オンリーワン”のトータルボディケアブランド https://www.dr-air.com/jp/ja/
「健康(ドクターエア)のある生活」 を目指し、2013年に誕生したトータルボディケアブランド「ドクターエア」。体のケアは特別ではなく、普段の生活のなかでいつでも手軽に気軽にケアできる環境であるべき。世界中の人々に健康で豊かな人生を送ってほしい。そんな想いでヘルスケアイノベーションという考えのもと、身体と心をメンテナンスし皆さんの健康と美容に寄り添うブランドとして、カテゴリーを問わない新発想の製品を生み出し続けています。

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