4月15日朝、石巻魚市場に養殖ギンザケが初入荷しました。今シーズンは海水温が低く推移した影響で、過去最も遅い、初入荷となりました。
15日午前5時ごろ、石巻魚市場に入荷したのは、石巻市鮎川浜と雄勝町の養殖イケスで水揚げされた、氷締のギンザケおよそ9トンです。
石巻魚市場での養殖ギンザケの入荷は今シーズン初めてで、去年より3日、例年より1カ月遅い入荷となりました。
今シーズンは海水温が低く推移し、稚魚の生育が遅れたことから、過去、最も遅い初入荷となりました。
入荷したギンザケは体長およそ40センチ、重さ1.5キロのものが主体で、初入札では最高値が1キロあたり1250円と、まずまずの値段で取引されました。
生産者
「脂の乗りもさらに良くなっていくと思われますので、是非、おいしく召し上がっていただければと思っております」