埼玉・八潮市の道路陥没事故をめぐって、現場の県道の通行止めが約1年3カ月ぶりに一部解除された。

2025年1月に八潮市の道路が陥没した事故では、現場周辺を通行止めにして復旧工事が進められ、2026年2月には破損した下水道管の復旧が完了した。

埼玉県は15日、陥没現場に仮設の橋をかけ、車道や歩道を整備して片側1車線の暫定的な形で県道の通行を再開した。
周辺の住民:
大きな一歩を進めたなという思いで、感極まりました。

埼玉県は再発防止策として、新たな下水道管を増設する複線化を検討していて、全面復旧には5年から7年かかる見通し。
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