バスケットボールB2の鹿児島レブナイズは、11日と12日のアウェー2連戦で神戸ストークスに連敗し、プレーオフ進出決定はいったん持ち越しとなりました。

B2西地区4位のレブナイズは12日、すでに西地区優勝を決めている神戸ストークスとアウェーで対戦しました。

勝てば、他チームの結果次第ながらプレーオフ進出が決まるレブナイズ、第1クォーターはポイントガード兒玉の3ポイントシュートなどで一時試合を優位に進めます。

しかし高さを生かした神戸に逆転され、34対51で前半を終えました。

第4クオーターには遠藤の連続シュートなどで追いすがりましたが、65対82で敗れ連敗。プレーオフ進出決定はいったん持ち越しとなりました。

レブナイズはB2西地区4位です。プレーオフには両地区の3位までと、それ以外の8チームの中で上位につける2チームが「ワイルドカード枠」で進出します。

同枠1位の福井がプレーオフ進出を決めた中、残る1枠はワイルドカード2位のレブナイズと3位の福岡が争う形です。

レブナイズの次の試合はホーム最終戦です。18日(土)と19日(日)、鹿児島市の西原商会アリーナでバンビシャス奈良と対戦します。
*プレーオフ進出条件について以前の記事に誤りがありました。おわび致します。

鹿児島テレビ
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