北海道北広島市の一般住宅の解体工事現場で作業事故が発生し、倒れてきたブロック塀の下敷きとなった40代の男性作業員が搬送先の病院で死亡が確認されました。
4月13日午前11時10分ごろ、北広島市山手町の一般住宅の解体工事現場で40代の男性作業員が倒れてきたブロック塀の下敷きになる作業事故が発生しました。
消防から警察に通報があり、男性作業員が病院に意識不明の重体で搬送されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。
警察によりますと、倒れてきたブロック塀は高さ約1メートル、幅は約4メートルありました。
事故当時、 複数人で作業していたということです。
警察は事故の詳しい状況を捜査するとともに、死亡した男性作業員の身元について調べを進めています。