4月12日午後、新潟県弥彦村で自動運転バスが歩行者2人をはねる事故がありました。警察によりますと、バスのオペレーターは「衝突時は手動運転に切り替えていた」と話しているということです。

12日午後2時過ぎ、新潟県弥彦村の観光施設おもてなし広場で「人が車の下敷きになっている」と消防に通報がありました。

事故を起こしたのは村が運行する自動運転バス「ミコぴょん号」で、近くを歩いていた40代男性と30代女性の2人と衝突。

2人は頭や足から出血するなどし救急搬送されましたが、いずれも意識はあり命に別条はないとみられます。

またバスの乗客7人とオペレーターにけがはありませんでした。

ミコぴょん号は時速20キロで運転する車両で、警察によりますとバスのオペレーターは「衝突時は手動運転に切り替えていた」と話しているということです。

警察が当時の状況を調べています。

NST新潟総合テレビ
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