ソフトバンクは、スマートフォンと人工衛星を直接つなぐ通信サービスを開始しました。
ソフトバンクは、アメリカのスペースXの衛星インターネットサービス「スターリンク」とスマートフォンが直接通信するサービスを開始したと発表しました。
空が見える場所であれば、これまで圏外だった山間部などでも通信が可能になります。
ソフトバンク・寺尾洋幸専務執行役員:
お客さまが災害に遭われて、けがをされたりと様々な連絡を取りたいといったシーンが想定される。これをサポートできるのが衛星での通信だと思う。
この分野では、KDDIが2025年から提供を始めていて、NTTドコモは4月27日から開始する予定です。
ソフトバンクは、グループ会社であるLINEやヤフー、PayPayなどのアプリについて、スターリンク通信時にソフトバンク以外のキャリアでも使えるようにして、災害などの緊急時も、いつでもどこでも「つながる」環境を目指します。