富山県内の多くの小中学校で入学式が行われ、ピカピカのランドセルを背負った新1年生が元気に登校しました。
9日は県内12の市町村の小学校や中学校で入学式が行われました。
*新1年生
Q)小学校で何が楽しみ?
「体育!」
Q)友達は何人欲しい?
「10人」
富山市の光陽小学校では、保護者が見守るなか、晴れやかな装いをした新1年生66人が体育館に入場しました。
少し緊張した面持ちの児童たちに、西村勇嗣校長は、「力いっぱい遊んだり、勉強したりしましょう」と呼びかけました。
式が終わった児童たちはホームルームへ。
初めての担任の先生、初めての教室、初めてのクラスメイトを前に、その表情には期待と喜びがあふれていました。
先生から児童一人一人の名前が読み上げられると、元気いっぱいの声が教室に響き渡りました。
「はい!」
*新1年生
「(学校が)楽しみです」
Q)何が楽しみ?
「遊ぶことと勉強」
Q)何の勉強が楽しみ?
「国語と算数」
*新1年生
「(ランドセルが)めっちゃ重たくて背中が折れそう。体育の授業が楽しみ友だちをいっぱいつくりたい100人くらいつくりたい。」
県によりますと、国立と特殊学校を除く公立小学校の新1年生は、去年11月の調査でおよそ6600人で、同じ時期と比べ、およそ400人減少しました。