春の全国交通安全運動に合わせ岩手県盛岡市では4月9日、冬の間活動を休止していた県警の白バイ隊の出動式が開かれました。
出動式には県警交通機動隊の22人が参加しました。
式では、はじめに隊員の服装に乱れが無いかを県警の小野宏樹本部長らが点検を行いました。
続いて、隊員たちは白バイの赤色灯などの動作に問題がないかを確認していました。
出動を前に、小野本部長は「重要な職務を担っていることに自負心を持って、交通事故防止に努めてほしい」と激励しました。
県警交通機動隊 下大澤圭太巡査長
「これから白バイが活動していく上で、死亡事故が少しでも減らせるような、事故防止に力を入れていければ」
白バイ隊は4月9日から11月ごろまで活動し、自転車の交通違反取り締まりにも力を入れる方針です。