東京23区の新築戸建ての平均価格が初めて9000万円を超えました。
不動産調査会社の東京カンテイによりますと、3月に販売された、東京23区の土地面積50平方メートル以上100平方メートル未満の新築の小規模一戸建て住宅の平均価格は、9256万円で、調査以来の最高価格を更新し、初めて9000万円を超えました。
東京都でも7740万円と上昇した一方、首都圏では5891万円と下落しています。
東京カンテイは「広さと価格のバランスが良い、小規模な一戸建ての需要が高まっていて、価格は今後も堅調に推移する可能性が高い」と分析しています。