地域の防犯イベントなどに参加し地域安全活動のPR役を担う「セイフティーメイツ」に岡山市の大学生2人が選ばれました。
岡山県警本部で4月8日、委嘱式が行われ、岡山市のノートルダム清心女子大学4年の門屋晴香さんと田邉愛菜さんに委嘱状とたすきが手渡されました。
「セイフティーメイツ」は岡山県警と岡山県防犯協会が1986年度から委嘱しているもので、2026年度で41年目を迎えます。
セイフティーメイツの2人は特殊詐欺防止のキャンペーン活動や地域の交通安全イベントなどに参加します。岡山県内で2025年の1年間に認知された特殊詐欺は345件で、被害総額は約15億2000万円に上り、過去2番目に多くなりました。
(セイフティーメイツ 田邉愛菜さん)
「持ち前の明るさが生かせる取り組みだと思う。選ばれたからにはしっかりと責任を持ち、活動に参加していきたい」
(セイフティーメイツ 門屋晴香さん)
「今年度(2026年度)から自転車も青切符制度が導入されルールが大きく変わったので、ルールの認知や意識づくりから取り組みそこの部分の広報活動に取り組みたい」
セイフティーメイツの任期は2027年3月末までで、警察と県民の懸け橋として安心安全なまちづくりに貢献していきます。