イスラエル軍は8日、停戦に基づきイランへの攻撃を停止した一方で、隣国レバノンの親イラン武装組織ヒズボラへ過去最大規模の攻撃を行っています。
イスラエル軍は8日、レバンノン南部や首都ベイルートなど、10分間に100以上のヒズボラの拠点を同時に攻撃したと発表しました。
これは3月、ヒズボラとの戦闘が激化して以来、最大規模の攻撃だということです。
地元メディアは、一連の攻撃で数百人が死傷したとと伝えています。
イスラエル軍は8日、停戦合意に基づきイランへの攻撃を停止した一方で、レバノンは合意に含まれていないと主張し、ヒズボラへの攻撃やレバノン南部での地上作戦を続けると発表しています。