学校に元気な声が戻ってきました。8日に富山県内ほとんどの市と町の小中学校で始業式が行われ、新学期がスタートしました。

このうち射水市の新湊放生津小学校では2年生から6年生の児童253人が始業式に出席しました。

赤尾秀康校長が「正しく、明るく、たくましく過ごし、温かい学校を作るために1年間頑張りましょう」と今年の目標を述べていました。

式のあと、新しいクラスに入った児童たちは担任教諭から新学期の学校生活についての心構えなどを聞き、期待に胸を膨らませている様子でした。

*5年生
「背を成長させたい。190センチ。どんなボールも止められる強いキーパーになりたい」

*5年生
「低学年に優しくできる存在になりたい。悲しんでいる人がいたら慰めたい」

8日は県内13の市と町の小中学校で始業式が行われ、9日は富山市や射水市など12の市町村の小学校で入学式が行われます。

富山テレビ
富山テレビ

富山の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。