花見客でにぎわう福岡市中央区の舞鶴公園で8日午後、桜の木が突然倒れ、現場は一時騒然としました。

◆記者リポート
「こちら満開の桜の木が並んでいるんですが、その奥にブルーシートが見えます。大きな桜の木が横たわっています。根元から折れてしまっているようです」

管理事務所などによりますと8日午後2時前、福岡市中央区の舞鶴公園で高さ15メートルほどの桜の木が突然倒れました。

福岡市の桜の名所として知られる舞鶴公園では8日まで「福岡城さくらまつり」が開催されていて、多くの花見客でにぎわい、現場は一時騒然としました。

けが人はいませんでした。

◆目撃者
「怖いです。めっちゃバチバチバチみたいな、めっちゃ(音が)大きかったです」

◆目撃者
「(倒れた桜の木の下で)お花見をしている人がいたが、ゆっくり倒れたのでみなさんけがなく、でもあ然としていた」

倒れた桜の木は樹齢推定50年~70年のソメイヨシノで、公園の管理事務所は「今後すべての木を専門家と確認し再発を防ぐ」としています。

テレビ西日本
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