『アミュプラザくまもと』を運営するJR熊本シティが防災対策などに役立ててもらおうと熊本県に寄付金を贈りました。
今月23日で開業5周年を迎える『アミュプラザくまもと』県民に感謝の気持ちを届けようと『ふるさとくまもとづくり応援』事業に寄付金を贈りました。
7日、県庁で行われた贈呈式ではJR熊本シティの永田史朗社長が木村知事に寄付金300万円の目録を手渡しました。永田社長は「熊本地震や豪雨災害からの復興はまだ半ばだが、開業以来地元に支えられてきたと改めて実感している。言葉だけではない感謝を県民に伝えたい」と述べました。
熊本県は贈られた寄付金を災害からの復興や県民の防災対策に活用することにしています。